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ご入居されてからは発熱を繰り返し、排便のコントロールも困難で体調面に不安定な状態が続いていました。疾患の影響もあり、座位を10分以上保持する事が出来ずベッド上での生活を余儀なくされ、入浴に関しては居室内での清拭対応、食事に関しては3食共全て居室配膳で全介助の対応でした。ご家族が面会に来て下さる際も眠られている時間が多く、話しかけても反応が全くない状況が続きました。
おかげさまで、満17年 株式会社 シーナ 起業から、18周年となる8月1日を無事迎えることができました。
本ケースの始まりは平成29年2月14日。
「昨夜から父が自宅を飛び出し、体中傷だらけで今日の昼に警察に保護された。家族が四六時中ついている事も出来ないので、すぐにでも預かって欲しい」と、切羽詰った様子のご長男からの相談。
聞取り内容を整理し、相談受理からの経過を振り返ってみる。
最期まで住み慣れた場所で過ごすことを望まれた、ご利用者との想い出の日々を振り返ります。
「紹介記事神戸商工だより 2018/7月 Vol.752」のP6に掲載されました。
翔月庵加古川で、6/8(金)14時~15時30分で母の日、父の日、感謝の日を実施させて頂きました。
6月4日から8日までの5日間毎年恒例の加古川中学トライやるウィーク体験が終了しました。6名の女子中学生の皆さん熱心に体験されました。
先日、5月21日加古川西で実施した、焼鳥実演食を高砂でも実施しました。
アーチ・デイサービス加古川西のご利用者に、焼き鳥を召し上がって頂きました。
神戸では、介護予防通所介護の「目標設定・実績評価」システムの紹介もあり、既に弊社主催で2回勉強会を実施しました。